【開演】世界一複雑な書道パフォーマンス

最終更新: 8月12日







【開演】世界一複雑な書道パフォーマンス



こんにちは!


書道家の上平泰雅です。



いよいよ開演!世界一複雑な書道パフォーマンスの

お時間がやってまいりました。



「世界一?!」「複雑??」

「ほんまかいな!」


と、関西人ならつっこみを入れてしまうような

キーワードが盛りだくさんなタイトルですね(笑)



かくいう私も関西人なので、

このタイトルを見たらつっこみを入れたくなります。笑



世界一複雑ということで、

今回はあの漢字を書きます。



画数の多い漢字の中の代表格のひとつです。



厳密にいうと、今回書く漢字よりも

画数が多い漢字もたくさんあるのですが、




せっかくの書道パフォーマンスなので

その中でもTVやSNSで何度かバズっていて


皆さんが少しでも知っているものを・・・と思い、


今回の漢字を選択ています。



サムネイルのモザイクの形状や

この文章から察しの良い方はすでに

「あー、あれか。」となっているかと思います。




そして!!!

ではなぜ今更それをやるの?



という部分ですが、

この漢字を書いている方はたくさんいらっしゃいますし、

極小サイズに挑戦されている方も多く

見かけます。



そこで!!

逆に大きいサイズで書いてみても面白いのでは・・・・



と、思って書くことにしました。単純でしょ。笑



せっかくこのブログを見てくださってる方に

着目ポイントを少々お伝えしたと思います。



ただ、大きいものに大きく書いているわけではないので

意外と条件(しばり)のようなものを

つけながら書いています。



①床ではなく立って書いている

→重力との闘い。墨をつけると重さで毛がしたを向きます。

 それを筆づかいでどこまで使えるのか・・・そこがポイントになります。

 


②長時間使用後の筆

→実は、この挑戦をする前に、私が運営する書道パフォーマンスコースの

 レッスンががっつりありまして筆を約6時間使用していました。

 通常よりも墨を磨っているので、通常以上に重力と戦わなければいけない!!

 穂先が効きにくい・・・・。そんな中での挑戦。

 (言い訳ではないですよ・・・!!!笑)

 ざっくりまとめると、ちょっとハードル上げて頑張りました。

 みたいな感じです。笑



③筆と紙のサイズのバランス

→筆を太く全部使って、押さえつけるように書く!!!

 というパターンではなく、両方のサイズ感を加味すると

 太くすべき線・細くすべき線と、その他たくさんのバリエーションが

 必要になってきます。これが意外と難しい!

 難しいと同時に楽しい部分でもありますが!


 

あんまりポイントが多すぎても何を見ていいのか

わかりづらくなるので、今回は3つだけにしておきます。



結局のところ、あーだこーだ考えずに

ただただなんかあほなことしてるなーこの人。


でも、なんかわからんけど面白いなー。


くらいの感覚で見てもらえると嬉しいです!


それでは張り切って!みてください♪


どうぞ!


世界一複雑な漢字で書道パフォーマンス【等身大サイズの「ビャン」】












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