おでん すみ𠮷様 挨拶文・暖簾文字揮毫


こんにちは。


書道家の上平泰雅です。


タイトルにありますように、

千房ホールディングス株式会社様の

新業態である、「おでん すみ𠮷」様の

挨拶文および暖簾のロゴを書かせて頂きました。


それがこちら!!!







46年続く老舗である堺のおでん屋「たこ𠮷」を継承し、

場所も心斎橋の日航ホテルへ移転され、「すみ𠮷」として

再出発された店舗様となります。


やしきたかじんさんや王貞治さんが

足繁く通ったお店だそうです。


では、そのような品格のあるお店様に対して

書でどのようにお役立ちができるのだろうかと

熟考いたしました。



まず、ロゴに関しては、

品格を保つだけでなく、むしろ品格があがるような繊細なものに

していこうと考え、ひらがなの字母を意識した形で

どこか雰囲気の漂う・・・そのようなものをイメージして

制作いたしました。



そして、挨拶文。

こちらは、お店の歴史を物語る重要な顔です。

何より、店頭にあるため、来たお客様がまず目にするものです。


制作におきましては、まず、内容を

表面的覚えるだけでなく、自身の中にきっちり

落とし込む段階から入りました。


その後、複数の書体やイメージで何枚かずつ制作。



最終的には、伝統ある老舗=本物(ごまかしのないもの)と

解釈をし、書におきましてもごまかしのきかない楷書を

ベースとしたものを何枚も、いや、何十枚、何百枚と書きました。


そうして出来上がったのが上記の写真のものです。



今回、このようなご縁を頂けたこと、

心より感謝申し上げます。



とある会合をきっかけに

中井社長様との出会いがあり、その直後、

「お会いさせてください!」とさっそくご連絡を

したところ快くお会いしてくださった

ことがきっかけです。



どこの若者かわからないような

私に貴重な時間を割いて頂き、さらには

このような形でご縁を頂くことができ、

出会いと中井社長の寛大な心の広さに感謝の一言です。



また、その他社員の皆様とも

企画を進める中でやりとりをさせて頂いていたのですが、

皆様本当に素敵な方ばかりで感激しました。


(過剰に持ち上げているわけではなく、事実であり、本心です。笑)



さてさて、

ここまでは自身の書に関する内容を

お話させて頂いておりましたが・・・・・


ここからは気になる内装・お料理を

すこーーーしだけ掲載させて頂きます!



これを見て少しでも

気になった方はぜひ、「おでん すみ𠮷」へ

足を運んでくださいね。











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