ないものはない!隠岐國 海士町!!


こんにちは。


書道家の上平泰雅です。


この夏、最高の思い出ができました!



それは・・・・

隠岐郡海士町の方々との素敵な出会いです。


どんな出会いか気になりませんか?




・・・・・・・・気になりますよね?笑



さっそくお話スタートです。笑

7月14日(日)~17日(水)の期間にて行って参りました。

ジャパンエキスポ(フランス)から帰国後2日目から

今度は島根県へ!!





ちなみに海士町の海はこんな感じ。


こちらはレインボービーチという場所です。

写真でも美しいのですが、生で見るともっともっと最高の

場所なんです!



このレインボービーチを舞台に

兄妹パフォーマンスユニット「TOSHIGO」×島の皆様

による巨大作品制作を行いました!



そしてなんと、企画は島前高校の高校生たち!

とってもわくわくする企画に参加させて頂けて、

私も妹の桃凜も終始わくわく。笑



こちらはその制作過程の一部。





海士町のキャッチフレーズである

「ないものはない!隠岐國 海士町」を

10×12m四方の紙にスケールアップして書き、

それを海に浮かべよう!!



というとんでも企画!


今回、お話を頂戴しました株式会社第弐表現代表取締役

社長の秋山さんとTOSHIGOの

事前打ち合わせにおいて出たアイデアのひとつなのですが

まさか本当に実現させることができるとは・・・!!


まさに高校生の実行力と計画力の

賜物です。



また、この特大サイズで文字を

書こうと思うと計画力ももちろん大切ですが、

物理的な事前準備が本当に大変・・・・。



そんな課題も高校生たちのチカラで

全て打破してくれました。



熱い中企画から準備まで本当にありがとうございました!!








「ないものはない」

の部分は島の方、高校生、そして私たち

TOSHIGOでわいわいしながら楽しく書かせて

頂きました!


本当に楽しかったです!!!!!


手をどろどろにしながら・・・・


と、思いきやここも高校生の準備力に脱帽です。

手袋を事前に用意してくれていました。(さすがすぎます。)





さて、いよいよTOSHIGOの出番です。


「隠岐國 海士町」の漢字六文字を

揮毫し作品全体をしめるという重要な役割を・・・!



どうやって書くのかを全体を見ながら

二人で決めていきます。



このプロセスがライブ感があって

本当に好きな瞬間です!


周りには高校生や島の方々が

見てくださっているので、ただ丁寧に書くだけでは

面白くないので、


筆づかいを意識することはもちろんのことですが、

体全体を使い躍動感が少しでも出るように

揮毫を進めました。

文字も交互に書きあう形でさせて頂きました!!



勢い余った妹の

桃凜は筆の柄をふっとばしていました。笑


(※筆は大切に使っています。

 今回柄の部分は取り外しのできる回転式のものを

 使用しており、その部分が勢い余って外れてしまいました。)

 


さあ、完成形はいかに・・・・!!!!!




海士町の方々、高校生との合作がこちらです!!!!

制作過程や完成形はドローンで撮影頂いており、実は

とっても素敵なムービーもあるのです。




動画コーナーに掲載したいのですが、

音声の著作権の都合があり動画をのせれないのが

残念・・・・。



教室に遊びに来てくれた皆さんには

お見せするので、ぜひ、教室に足を運んでみてくださいね♪笑




そしてこちらの作品・・・・。





当初企画通り・・・・・

海に浮かべました!!!



最高の自然に全員で制作した最高の写真。

全てが最高の瞬間です。



ちなみに私はこのあと

海に飛び込みました。笑




今回、このような素敵な企画の

ご縁をくださった、株式会社第弐表現

秋山様、島前高校生、海士町の皆様、

寮のハウスマスターの小谷様、民宿かつた荘の

新さん。


たくさんの素敵な経験をありがとうございました。



今回はお仕事での来島でしたが、

次はプライベートでも行きたいと思います!



よだんですが・・・・

寮の看板も揮毫させて頂きました。




距離感の近い中での一発書きは

緊張する!!!そして、その緊張感が楽しいと思える!!!

ということが今回わかりました。笑



必ずまたきます!!!!


































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