ハノイ日本桜祭り2019開会式


こんにちは!



3月29日~3月31日までベトナムのハノイ市で行われていた

ハノイ日本桜祭り2019へ師匠であり、父でもある梅径先生の

お力により、上平家一同で招聘頂きました。



知っている方は知っていると思いますが、

上平家は実は・・・・・

両親・妹家族皆が書道家なのです。



2018年度以降、国内・海外問わず、

状況に応じて家族単位でパフォーマンスの実施も

させて頂いています。




このブログを見てくださっている方は、ぜひ、あわせて

🔍「SEISHO パフォーマンス」

🔍「上平梅径」「上平清逕」「上平桃凜」の検索ワードでも

検索してみてくださいね。よろしくお願いします。




さて、さっそくですが本題へ。




招聘頂いた、

ハノイ日本桜祭り2019での一番の大役は開会式となります。




なんと、この開会式は、日本とベトナムの大使をはじめ、

友好関係を結ぶために

これまで尽力されてきた両国の要人約500名が来賓された

なんとも緊張感のある舞台・・・。



日本からは、女性シンガーの夏川りみさんが

出演された後に、いよいよ我々の出番です。




舞台では、音に合わせて

「越日桜祭」と各270×180cmの巨大パネルにスタンディングで

4人で書かせて頂きました。私はそのうちの「祭」を揮毫。




イベント開催までに家族4人で

入念な打ち合わせと、稽古を実施。



それぞれの文字は、見てのとおり画数も違えば形も違います。

各自がどのような筆づかいで書くのか、

どのようなタイミングで書くのか、

複数の要素がある中で、息を合わせながら書くように努めました。




今回、音源は指定されていたので、

それに対してどのようにパフォーマンスを行っていくのか、

トライ&エラーを繰り返しながら作り上げていきました。



家族同士なので、意見を素直にぶつけることが

できるのは非常に良い点だといつも思います。




結果として、事前にしっかりと作り上げた成果がでたと思います。

家族であるがゆえの一体感も作り出すことができ、

まさに息ぴったりのパフォーマンス。



最終的な文字の

出来栄えとしても、本番が一番だったと

納得のできるものでした。



とっても素敵な舞台で、このような場面で書かせて

頂くことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。



多くのスタッフやこの機会を与えてくださった

皆さんに感謝申し上げます。




もっともっと書に触れる機会を

国内・海外問わず広められるよう今後も積極的に

活動して参りますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。









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