夢を追い続けるということ




夢を追い続けるということ


今回は、夢を追い続けるということ。


というテーマでブログを書いていきたいと思います。


いつもと違ってなんだか

重たそう・・・。(笑)



ですが、最後まで読み進めて頂けると励みになるので

宜しくお願いいたします。




それではさっそく本題へ。



皆さん、夢を追い続けるということ。

と言われて何を思い浮かべるのでしょうか。



・楽しそう

・苦しそう

・ゴールがなさそう

・夢があって良いね



などなど、個々人で思い浮かべる内容は

異なるかと思います。

もちろんこのほかにもたくさん

思い浮かべたことでしょう。



私にとって、夢を追い続けるということ

というのは、興味・関心があり、

気が付けば行動しているものであり

「自分がこれだ!!」と思うことを継続し続けること

だと思っています。



それが私にとっての書道です。



もちろん、両親が書道の先生であり、

生まれた瞬間からの家庭環境からこのような

考えや思想が影響していることは間違いありません。



しかし、両親が書道を強制することは

一度たりともありませんでした。



むしろ、テニスやサッカー、陸上などのスポーツ

に励み、習い事も水泳やピアノなど、

他のジャンルを学生時代には取り組んでいたほどです。



学生の頃ももちろん両親に感謝しておりましたが、

大人になり、自身で稼ぐようになってから

本当の意味で感謝しています。




さて、少し話はそれましたが、、、


色々取り組んだ結果(例にあげたもの以外にもいろいろ挑戦しました)

人生をかけるならこれだと思ったのが書道であるということです。



それはもう一直線に努力を貫くしかありませんよね。



趣味ではなく職業・・・つまりお仕事として

行っているので、何よりも責任を感じています。



書の実力は言うまでもなく

まだまだ未熟ですし、当然、これからも鍛錬し続けて

参ります。



きっと、私の書く文字、私の発信していること、

様々なご意見があるでしょう。



ただ、自分にも書道にも決して嘘をつかず、

常に前向きかつ真摯に取り組むことをお約束します。

無責任な発言をすることは今も今後も決してありません。



発信内容で、間違いや思うところがあるときには

ぜひ直接ぶつけてください。

単なる誹謗中傷ではなく、

「建設的なご意見」であれば必ず受け入れます。


そして、常に自分自身をアップデートします。



知らないことをさも知っているかのように話をすることは

ありませんし、少しでも有益なものをアウトプットできるように

知識のインプットは意欲的に行っていきます。



必要であれば、睡眠時間・食事時間を削ってでも

貪欲に書道の稽古・知識の吸収に全力で取り組みます。




なぜなら、「自分で決めたこと」だからです。



もう一度、繰り返しにはなりますが、、、、



あなたにとって夢を追い続けることとは

何でしょうか。



私は、自分で決めた道である「書道」に対して

腕・知識共に極めるために努力をし続け、



憧れの存在である師匠をはじめとした諸先輩方に

追いつき、



自分自身が感じた憧れを未来にも繋いでいきたい。




そう考えています。




夢を追うことは、本当に楽しくもあり苦しくもあります。

真剣に取り組んでいるからこそ、

全ての感情が動きます。まさに喜怒哀楽です。




書道家を憧れの存在にするために



書を世界のエンターテインメントにするために



今、できることをまっすぐ突き進んでいきたいと思います。




28歳の若造が何を生意気なことを・・・・

という考えもおありでしょうが、





自信への決意への再確認を含め、今回のテーマとして

書かせて頂きました。






小さな枠にとらわれず、

コツコツとできることを積み上げて

行きたいと思います!



最後までスクロールして読んでくださった

皆様、貴重なお時間をありがとうございました!!

引き続きよろしくお願いいたします。



2020 . 3 . 11上平泰雅




















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