文化ビザで書道を学ぶということ







文化ビザで書道を学ぶということ



こんばんは。

書道家の上平泰雅です。


今回は、こちら!

文化ビザで書道を学ぶということ。

というお題でお話を書いていきたいと思います。



読者の皆さん、文化活動ビザというものを

ご存じでしょうか。


こちらのビザは、外国の方が

日本の文化を学ぶために長期滞在できるビザです。



このビザを取得して、書道を学びに来ている

学生を、大阪の書道教室「青霄書法会」では受け入れて

書道を学んで頂いております。



道具の名前や筆の持ち方、墨のすり方、

基本姿勢などはもちろんのこと

書にまつわる様々なことを学んで頂き、

そこからさらに精神性までもを習得して頂きます。



師匠である梅径先生はじめ、

その他業界内で著名な先生にお越しいただくなど、

充実の内容で外国人指導に力を入れています。



そして今回、冒頭の画像に

いるのはデンマーク出身のアレックスさんです。



彼は入学1年目の生徒です。

非常にモチベーションが高く、基本を学ぶことに対する

姿勢の良さだけでなく、それを踏まえた上で

より新しいことを知りたい・学びたいという

非常に前向きな考えを持った生徒です。



そんな彼と、書道パフォーマンスを行ったり、

今後、日本に来て書道文化を学びたい学生のための

質疑応答・アドバイスをまとめた動画を制作しました。


▶動画はコチラ

・パート①

・パート②


友人・知り合いに

日本への滞在や書道に興味・関心のある方は

ぜひ大阪の書道教室「青霄書法会」へお越しください!



外国人の学習カリキュラムは、

大筆だけでなく、小筆・ボールペン・えんぴつ、さらには篆刻も入っているので、

学びの多い充実の毎日を送ることができると保証します♪



ではではまた次回の記事でお会いしましょう!




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