書道パフォーマンス一日体験@隠岐の島

最終更新: 3月17日


書道パフォーマンス一日体験@隠岐の島



おはようございます。

書道家の上平泰雅です。


海・砂浜!そして、、、、書道!?!?


砂浜に超巨大な書道作品だなんて

なかなかイメージしづらい光景ですよね。



こちらは、昨年度の夏、島根県隠岐の島郡海士町にある

島前高校の学生と、そして地域の方々と

コラボしながら制作した超巨大作品です!


同じく書道家である妹の桃凜と共におうかがいしました。



画像はやや暗そう?に見えますが、

青い海!ギラギラの太陽!子供たち・地域の方々のまぶしい笑顔!

その場にいてこそ味わえる最高の空間でした。

(隠岐の島へ行きたくなってきませんか・・・?(笑))




書いている文字は

海士町のスローガンである

「ないものはない」

をメインとしながら、最後は墨と筆で「海士町」と揮毫し

全体をぐっと引き締めて作品完成という形をとっています。



手に絵具をつけて、

全身使いながら、ないものはないを

それぞれ、思い思いに書き連ねていきました。


みんなで何かを作り上げるときの

わくわく感は何歳になっても最高です。



じつはこの企画、

「海に作品を浮かべたい」という

私たち(上平泰雅・桃凜)のアイデアをよりよく実現させるために

ということで、、、、

学生が主導となって一日のスケジュールや

数々の段取りを組んで実行して頂いた内容なんです。



高校生のパワーすごいですよね。

高校生に戻りたくなる・・・・いや、

もはや高校生の気分で楽しみながら書道パフォーマンスができたので

非常に楽しかったということが今でも鮮明に記憶に

残っています。



最後にはこの紙を全員で持ち、

海にうかんでいるような演出を加えて

作品完成でした!



今でもあの時の笑顔を思い出して

元気になれることが多々あります。



こんなご時世ですが

前を向くきっかけのひとつになればと思います。



緊急事態宣言が明け、そして、本当の意味で

世界中が感染症におびえることのない日常が

戻った際には、

「書道パフォーマンスをみんなで作り上げていく」

「最高の一日を体験する」


をもとに、「超」体験型の書道パフォーマンスイベントなどを

企画したいなと考えておりますので、

その際にはぜひ積極的にご参加いただければ嬉しく思います!!



さて、、、、

少しでも皆様に楽しんで頂けるように

準備を愉しもう・・・・!!!!(´▽`)



ではまた、次回の記事でお会いしましょう!!



書道家

上平泰雅












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