JAPANEXPO2019 書道パフォーマンス編


こんにちは。


書道家の上平泰雅です。


前回に引き続き、JAPANEXPO2019での

出来事をご案内したいと思います!!



今回は、タイトルにもありますように

「書道パフォーマンス編」です。





約10分の時間を与えて頂き、その中で

パフォーマンスを実施しました!


さあ、10分間で何をしようか・・・・。


私がパフォーマンスをする上で

意識している点は、立ち振る舞いと筆をつかうこと。

主にこの二つです。


普段のお稽古の中でもそうですが

書道をする上での姿勢というのは座っていようが

立っていようがどちらも重要であると捉えています。



また、書いている姿だけでなく、

書いている文字も同時にお客様から見えるように

立ち位置を考えたりと、実は、いろいろと

考えながら行っています。



すべてを含めて、ライブ感がお届けできたらなあ・・・

そんな気持ちです。


さて、話をJAPANEXPO2019へ戻します。


今回は、冒頭にもあげましたように、

持ち時間は10分。


さらに、お客様はフランス人を中心とした

ヨーロッパ圏内の方で、私のことを知らない方ばかり・・・・



そうだ!

書道パフォーマンス内でまずは、自己紹介を

してみよう!(←単純)


ということで、

「大阪は青霄書法会※より参りし男 泰雅-TAIGA-」

と、音に合わせて書きました。

音楽は2曲で構成。1曲目をこの自己紹介パフォーマンスへ

使用。




※青霄書法会…関西を中心に書道教室を展開している書道団体。



もちろん、内容は通訳のイチエンさんがMCも

努めてくれたため、漢字ひとつひとつの意味合い

や、どのような思いでこのイベントに参加しているのかなどを

お客様へ説明頂きました。


↓こんな感じです。












さて、2曲目です。

どのようなパフォーマンスをしようか・・・・。



一つ目のパフォーマンスと同様に、

考えていることや目指しているものなど、

思いを書にのせることが、私にできることなので、

文字に託しました。



そこで書いたのが、一つ目よりもシンプルに

「JAPANEXPO20 繋」と揮毫。



私の活動指針のうちの一つに、

「書を世界と未来へ繋いでいくこと」を

掲げています。



書という素晴らしい文化を

世界中の人に知ってもらいたい。

これからの未来にも継承していきたい。



文化的な生活に価値を持ちながら

生きていけるのは人間であるから。



だからこそ、その素敵な文化を

絶やしてはならない。発展させていきたい。



そういった思いを整理したとき

でてきた言葉が「繋」の一文字でした。



JAPANEXPO20周年という巡りあわせに

感謝し、一人でも多くの方の感情を揺さぶることが

できていれば良いなと思います。



今後も、継続して積極的な活動を行い、

書道ファンを増やしていきたいと思います!



ありがとうございました!!



書道家 上平泰雅




























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